沿革

沿 革

1936年
前代表者が鐘紡山科工場退社後、郡是製糸(株)の出資援助を得て東寺工場に内外特殊練染工場を個人創業(絹糸の練晒)戦時中は郡是製糸の下請工場として、落下傘糸、海軍工厳航空服用糸を専業。
1945年
終戦後米軍メリヤス関係国有綿指定工場になる。
1948年
内外特殊染工(株)設立。絹、人絹布練晒染色を始める。
1952年
リップル加工機新設加工を始める。同年麻綿、布加工を主にする。
1955年
スクリーンプリント工場と共同研究に依りナフトール防染に成功。
1956年
麻芯地加工を始める。畳緑地、蚊帳緑地加工にて全国唯一になる。
1957年
麻芯地二重防縮加工成功に伴いPATを申請する。
1960年9月
資本金200万円に増資。
1960年11月
南区吉祥院に新工場1,980m2完成、本社工場とする。
1962年11月
地詰に依る防縮加工法(サンフォライズ類似)、蚊帳緑地加工法にて京都市長より発明賞を受賞。
1963年7月
新製品開発、特許権等につき米国・欧州へ渡航、米国クルエノトピーボディー社、バンクロフト社を訪問。権利売込等について交渉する。伊国モンテカチーニ社と立体カーテン権問題完了。
1963年10月
資本金500万円に増資。
1964年5月
全自動染色機新設に依り染色部門を近代化する。
1965年9月
連続染色樹脂加工機導入のため工場西側にダイヤモンドシェル工法に依る工場建設。
1965年11月
ベニヤ合板、自動車シート等コーティング加工開始。資本金1000万円に増資。
1966年4月
合成皮革完成。
1969年9月
資本金2000万円に増資。
1970年2月
東工場660m2工事完成する。J・BOXタイプ連続精練漂白機完成する。8ton水管式全自動ボイラー完成。同上遠隔操作システム設置。
1970年4月
高温連続染色機完成する。
1970年11月
資本金3000万円に増資。
1971年5月
インドネシア政府系繊維会社へ技術援助契約。
1972年7月
本社工場新築拡張工事完成。(延450m2)
1972年8月
ポリエステル加工糸織物用精練漂白仕上設備完成(月産50万m)工業用テレビ設置(40セット)工場機械設備レイアウト完成。
1974年4月
本社ビル増設工事完成。
1975年10月
資本金4000万円に増資。
1981年11月
2号マイクロ波染色機完成。
1983年4月
資本金5000万円に増資。
1985年1月
エンジニアリング部門開設。
1986年2月
蒸気タービンによる集中エアー供給発電システム。
1987年3月
自動包装機アウパッカー新設。
1987年5月
検反機コンベアシステムによる自動選別装置の開発。
1987年12月
和歌山鉄鋼精練漂白レンジにジェットスチームソーパーを組み込み、関西地区染工場へ納入。
1988年2月
フィニッシュロボ開発。染色工場内ロボットシステム取り組み。
1989年10月
米国ガストンカウンティ社と技術販売契約完了。
1990年11月
ジェットスチームソーパー100台稼働達成。
1991年3月
イタリアローワー社と染料計量機販売契約。
1993年9月
エンジニアリング部門を独立し、内外特殊エンジ株式会社を設立
1998年4月
2階コーティング工場完成。
2011年12月
グラビアコーター
エンボスカレンダー
ゴムロール式カレンダー 設置

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内外特殊染工株式会社

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